天天日記

中国好きのまっちゃんで、書いていたはてなダイアリーを引き継いでいます。

2012-01-01から1年間の記事一覧

中国菜

ブログでは食べ物系がけっこう受けるようだ。なのでと言うわけではないが、今回の旅の食べ物の写真を食べた順にアップしてゆこう。 まず広州に到着して、飛行場から比較的近い馬務村というところのホテルにチェックイン。そこから近くにいるはずの友人に電話…

帰りました

昨日の夜、主にアモイ旅行から帰りました。まず旅程から紹介しておきますと、22日に広州白雲国際空港に到着。その場で翌日のアモイ行きの飛行機をゲット。空港で買うので、正規料金で少し高い感じは否めない。 行きが23日朝7時52分発で、670元(約8000円) …

旅の準備

明日のフライトに乗るので、そろそろ準備をしておかなくては。旅の準備と言ってもとりたてて無い。カメラの電池を充電したり。下着の換えが乏しいので、ユニクロによって帰ったとか。 目的地にしているアモイのコロンス島のホテルをネットで調べてみた。3軒…

チベット高原の片隅で

阿部治平さんという人の書いた本。新聞の本の宣伝にのって買った本。これを読んでいると、チベットや新疆ウイグルで何故暴動が起きるのかということが分かる。その暴動というのがどのように切実であるか、体をはって訴えなければ生きてゆけない現実とは何か…

チベット高原の片隅で

阿部治平さんという人の書いた本。新聞の本の宣伝にのって買った本。これを読んでいると、チベットや新疆ウイグルで何故暴動が起きるのかということが分かる。その暴動というのがどのように切実であるか、体をはって訴えなければ生きてゆけない現実とは何か…

今週はお出かけ

まだまだ体調がイマイチであるにも関わらず、今回は中国行きの切符を変更しないで出かけることにする。広州の白雲国際空港の様子はどうだろうか。前回の中国旅行は上海経由だったので、広州は2月以来だ。なんだ、久々のようで1年は経っていないのか。 ともあ…

「義経」(上下)司馬遼太郎

久々に司馬遼太郎本を読んだ。しばらく前に古書店で司馬氏の文庫本を買いあさって在庫になっていたものだ。今や古書と言ってもここまで黄ばんだ本は売ってないゾ、と思うくらい古かった。無理もない、1977年の初版で、手にしたのは1980年版だ。 源の義経とい…

次期体制

中国では習近平氏を総書記とした新体制が始動したとのニュース。習氏が主席になるのは春と聞いていたが、国家主席というポストに就任する時期がそうというだけで、総書記と今回は軍主席の座にもついたので、実質的に習体制が始動したということらしい。 派閥…

子どもたちの相談(?)

昨日は、衆議院解散とか色々あって、色々と日記を書いていたがネットの調子が悪くなり、途中でやめてしまった。写真が上手く貼れないのか、ウチのLANが調子が悪いのか、はてなが混んでいたのか、はてな? ともあれ、もう一度試しに写真にトライ。 【半年…

中国の人口構造について

小難しい話より、子どもの写真や食べ物の写真の方がブログ的にはうけるみたいだが、中国事情について書いておきたい。先日の朱建栄氏の講演から少し。 中国でいわゆる大金持ちと言われる人は約1000万人いる。これに対し、貧困層が6000万〜7000万人。極貧とい…

中国の人口構造について

小難しい話より、子どもの写真や食べ物の写真の方がブログ的にはうけるみたいだが、中国事情について書いておきたい。先日の朱建栄氏の講演から少し。 中国でいわゆる大金持ちと言われる人は約1000万人いる。これに対し、貧困層が6000万~7000万人。極貧とい…

こども達のこと

昨日の記事に写真を貼り忘れた。会場に上海の子供たちが描いた絵が展示してあった。うち2枚の写真を撮ってきたので、紹介しておこう。 写真で伝わるかどうかわからないが、なかなかどうしてよく描けている。 子どもと言えば、昨日11日は初孫の1歳の誕生日だ…

習近平時代の中国を展望する(JCC中国講座)

宋慶齢基金会主催の中国講座に参加した。場所は八王子プラザホテル。時間が自主防災隊の寄合とクラッシュしてしまったが、貴重さで測ればこちらを優先させてもらった。 講師は朱建栄氏。東洋学園大学の先生で、自分はよく知らなかったが結構著名な方のようだ…

「リスボンへの夜行列車」完読

思索的な小説だなと思いながら、ゆっくり読んでいた。途中で心に響くフレーズがいくつもあり、日記にも書いた。(11月3日他) 読み終わって、あらすじでも書いて振り返ろうと思ったら、訳者あとがきにさらっとあらすじが書かれていた。しっかり読みこんだ様…

アメリカの理性

オバマ大統領が再選となった。これでアメリカにはまだ少しは理性が残っていると感じた。オバマがそんなにいいかというと、色々な詮索とか噂があるものの、全体として過激ではなく穏やかに民主化を広める政策を取ってきている。バカブッシュの後始末も急には…

アメリカの理性

オバマ大統領が再選となった。これでアメリカにはまだ少しは理性が残っていると感じた。オバマがそんなにいいかというと、色々な詮索とか噂があるものの、全体として過激ではなく穏やかに民主化を広める政策を取ってきている。バカブッシュの後始末も急には…

葡萄牙

題字は中国語でポルトガルの意。ポルトガルは葡萄の産地か?ポルトガルといえば、ヨーロッパが海外に出始めた頃の盟主国。日本の江戸時代にオランダと並んで南蛮貿易の代表国であった。 最近のヨーロッパ情勢では、ポルトガルはもっぱら平和で穏健な国で、日…

中国映画「芙蓉鎮」

先月中国に旅行した方が10元で買ったというDVDを借りた。二時間半以上の長めの映画で、文革時代の庶民を描いたもの。文革開始前から、ちょうど終了するくらいまでの期間に、芙蓉鎮という場所で起きた事を映画化している。 芙蓉鎮という場所の名は架空のも…

「リスボンへの夜行列車」より

父親にとって、子供たちに恥ずかしくない存在でいることが、どれほど難しいことか!そして、弱さ、盲目、誤謬、卑劣さといったすべてを抱えた自分という存在が、子供たちの魂に刻みこまれてしまうという思いに耐えるのが、どれほど難しいことか! 以上は「リ…

Sunset in St. Tropez by Danielle Steel

ダニエルの2002年の作品。中のいいやや高齢の3組の夫婦の物語。短めの小説で、何かファミリー系のアメリカのテレビドラマの筋書きのような感じがする。というのも、ハリウッドスターや地中海の贅沢なクルーズ用のヨットの様子など、画面の絵になるような光景…

ハロウィーン

10月31日がハロウィーンという日らしい。我々が子どもの頃は、そのようなものは誰も語らなかった。息子たちが子供の頃ですら、名前は聞いたが「そえがどうした」という感じで自分たちが騒ぐものではなかった。 それが最近は、10月ともなるとそこら中の店でカ…

今日の出来事

第四日曜なので、大菩薩会(月例のコンペ)に参加。天気予報は朝から雨で、これなら欠席にしておけばよかったと車を運転しながらゴルフ場に向かった。 運転する車の中で、スマホのFaceTimeの呼び出し音があったが出られない。孫の様子をリアルタイムで時々知…

中国からの帰国者

なんちゃって、先週中国旅行ツアーに行った人達の話を聞いただけ。私が部分参加を諦めたツアーのこと。張家界というところから武漢に行って来られた由。張家界というのは、桂林もどき、いやそれ以上かもしれない切り立った岩山が林立する場所だった。そうと…

石原都知事辞任

辞任した。リタイヤしておとなしく爺生活に入ってボケてればいいものを、国政復帰とはどういうつもりだ。官僚と戦うという言葉はカッコいいようで、中身がない。中国との関係が更に悪化してしまうのではないか。ということの方が心配。語るに落ちるので今日…

医療券ゲット

喘息で掛かっている医者から、東京都に申請して喘息の治療費を免除してもらう制度を教えてもらって申請した。今月の12日に審査会があるというので、11日に間に合うように検査結果などの書類を整えて申請したら、本日「医療券」というのが届いた。 お役所仕事…

為了明天

掲題は「明日のために」という中国語であーる。宋慶齢の基金会の標語でもある。彼女の口癖であったのかもしれない。 明日のために何かをするというその明日とは、決して自分の明日と言うことではないだろう。学生なら明日の予習をしたり、明日提出する宿題を…

思索的な本

「リスボンへの夜行列車」という本を読んでいる。世界で400万部売れており、読み終わると人生が変わるというので、どう変わるのか知りたくて、変われるものなら変わってみたくて読み始めた。 真面目一徹なスイスの高校教師が、判でおしたような教師生活から…

軽い話題

断捨離と称して、多少色々と捨ててみた。まずネクタイ。 これは実に沢山のネクタイが累積していた。背広を着始めた頃に初めて買ったネクタイから、まだほとんど使っていなかったものまで色々。かつてのお気に入りで、いつも締めていたものもある。ネクタイは…

右傾化の心配

NHKのラジオのテキスト「レベルアップ中国語」を買いに本屋さんに立ち寄った。ついでに並んでいる雑誌類を見ると、歴史関係の本がいくつも眼についた。その中でも天皇家を解説した大判のアニメ本が目に付いた。 アニメはもはや日本の文化であり、これによ…

橋下市長が吠えた

テレビで記者会見を見た。橋下市長が朝日新聞の取材拒否というテーマで報道されいた。何でも週刊朝日が橋下市長の祖父が被差別部落出身だったという暴露記事を書き、これにより橋下氏の人格を評価するような書きぶりであったとか。これに激怒した橋下氏は、…