天天日記

中国好きのまっちゃんで、書いていたはてなダイアリーを引き継いでいます。

2014-08-01から1ヶ月間の記事一覧

これから

同期会ゴルフに参加して、来ている人達はみな元気であることを確認した。おまけに、リゾートゴルフ場は似たような世代の人達が多いことがわかった。そんなことは当たり前だが、現場を見るとそうなんだな、とあらためて感じる。 同期会の話題は、いつまで仕事…

帰宅して

しばらく家を空けると、パソコンを携帯しないとブログの更新ができない。が、たまにはでかけてみると、犬も歩けば棒にあたるというわけで、色々と発見や出会いがある。 今回のお出かけは、元の会社の同期の集まりで、元社の宿泊施設に行ったところ何十年か会…

ゴルフをやめて参加

先日来、日中友好協会の八王子支部理事会への参加の要請があり、これを承諾したところであるが、本日その総会があるというので出かけてみた。この日は月次のゴルフの日であったが、せっかく理事メンバーの末席で活動しようとを決めたことではあるし、総会の…

残暑見舞い

お盆を過ぎると夏の暑さのことを残暑と呼ぶ。もう夏の盛りは過ぎて、この暑さは残りなのかと昔は思った。単なる季語ではあるが、そういう季節なのだからこういう語がある。 前置きはともかく、残暑見舞いをいただきました。昔は暑中見舞いも結構出しあってい…

デブになる

今週は、スポーツクラブが改装のため休業。先週末から色々あって通わないでいたら、今週は行けない。とすると見る間にお腹が膨らんで体重が増えている。自分ではスタイルのいい方だと思っていたが、ここ数年はスポーツクラブの効果もあったらしい。いかなく…

中国の魅力

このブログの本来の目的は、中国ウォッチャーとしての日中友好促進的記事を書くことであった。二胡の音色も中国の魅力の一つであることから様子見に行ったところがハマった。本を読むのもいい。中国語の学習は中国理解の必須要件。それはそれとしてやはり中…

嬉しかったこと

先日の二胡のコンサートの写真が届いた。この日はお盆にもかかわらず、親の墓参りにも行かず、孫ファミリーにも来てもらって最高に楽しませてもらった。親不孝ものだと反省しつつ、天国から可愛いひ孫の様子を見てもらえばいいかと、独自解釈により勝手に納…

台湾海峡一九四九

台湾の龍應台さんの著作。日中戦争が終わり、国共内戦を経て蒋介石が台湾に撤退し、1949年に共産党による中華人民共和国建国までの間に、戦争に巻き込まれた庶民がどのように命を失い、あるいは生きのびてきたかをインタビューをベースに書かれている。 …

敗戦記念日

昨日は「敗戦記念日」だった。靖国神社の周りは、右翼の街宣車などで騒然とししていたらしい。毎年のことだが、そういう騒ぎについてメディアは報道しない。一方、海外のメディアはそういう様子をカメラに収めて伝えるとか。 従って、実態については日本の市…

お盆の季節

今週は、多くの工場でお盆休みに入るので、会社もお休みが多い。でもって通勤電車は空いてくる。そういうわけで、暑いのをモノともせず仕事場に通う。 今日は仕事帰りに、昔のクラスメートと会食をした。うち一人はリタイヤ組だ。リタイヤ生活を色々聞いてい…

長崎の鐘

昔、学生時代のサークルの宴会でいつも唄われる歌のひとつに、「長崎の鐘」があった。藤山一郎さんが唄っていたあのうた。 その長崎の鐘の音を、今日はテレビで目にしながら聞いた。 広島と長崎に原爆投下されてから69年。平和祈念式典の様子をテレビで見…

何もしない

特に何もしない。そういう日があってもいいのではないか。 最近本で学習していることで、座禅だとかヨガだとか、心をからっぽにすることが、心の健康を維持するのにはいいこと、というのがある。そうは言いながらも、毎日の日課を決めていたり、毎週何曜日は…

8月6日

今日は8月6日。広島出身の友人が里帰りをして、平和祈念式典に参列した、というレポートがfacebookにありました。很好!(ヘンハオ、中国語でVery Goodの意)こういう行事にはどんどん参加して、平和を守るのだ、戦争は二度としないのだ、今もめている地域…

夏の催し物

夏の催し物といえば、夏祭りや花火大会。地域の交流を深めるにはいい機会であろう。夏休みということもあり、人が集まりやすいためか他にも色々催しものがある。私のところに来ている案内は、どれも参加してみたいものばかり。 例えばこれ; 「ベトナム ダイ…

8月に思うこと

8月になると、日本人が戦争のことを反省するべき日が続く。まずは8月6日の広島への原爆投下、そして9日の長崎、そして15日の終戦記念日。 8月15日は昭和天皇が敗戦を国民に宣言した日であ、記念日とするなら「敗戦記念日」とはっきりさせたほうがい…

雲外の峰 陳舜臣

陳舜臣さんの随筆集だ。小説家である陳舜臣さんは、雑文はあまり書かないようにしているつもり、とこの本のあとがきに書かれているが、いろいろなところに連載などを含めて書かれている。それらを集めたもので、1989年の天安門事件の前に出版されている…