天天日記

中国好きのまっちゃんで、書いていたはてなダイアリーを引き継いでいます。

国際友好クラブの新年会

 二胡を弾きにゆくのが、今年2回目。前回の新年会に続いて、今日も新年会。

 八王子市の肝いりで、市内に働く外国人の生活を支援するボランティアグループがいくつかある。日本語教えたり、医者に行く時通訳したり、とか。私の二胡の生徒さんでそうした活動をしている上海人のかたがいて。その関係で、昨年も子の新年会に参加したが、それはZOOMだった。みんなが集まってパーティーをするのは4年ぶりとか。

 午前中は日中友好協会の理事会に出て、春節の会の段取りを話し合う時に参加して、午後の勉強会は出ないでこちらに来た。二胡の生徒さんが、ここで二胡を弾こうと思うが人前は初めてなので一緒に、ということでZOOMじゃなくて自分も参加した。

 会場に行くエレベータでヨーロッパ系の外国人と乗り合わせたので、何人か分からないので英語で少し話しかけたら「私はみんな日本話します」と来た。後で聞いたらその人はイスラエル人だとか。奥さんが日本人で、娘もいて来ていた。娘は学校でいじめにもあっていたらしい。日本語の問題なのか、イスラエル人の血が入っているからか、よくわからないが、イスラエル人も一般ピープルは現在のパレスチナ攻撃で迷惑しているだろう。日本でおとなしく暮らしたいのに。

 集まった人たちの国籍はまちまち。支援する人の国籍もまちまち。イスラエルに、インド人に、中国人、韓国人、二人ほど和服のおばさんがいたが、これは日本人で会長とかなんかそういうリーダー的な人だった。

 みんな名札をつけていたので、中国人は漢字でそれらしい名前が書かれているので分かりやすい。が、私の生徒さんと話しているのを聞いても分からない。何故なら我々が習った中国語じゃなくて上海語だった。

  なんだかごちゃまぜのパーティーだが、こういうのもっとあると国境を意識しなくなるんじゃないか。マルシェもあるので、そこで二胡弾いてほしいと言う人がいた。即座にOK。そういう場所なら、また別の生徒さんも誘って、二胡をやってることでいろいろなつながりを増やしてもらうきっかけになればいい。