天天日記

中国好きのまっちゃんで、書いていたはてなダイアリーを引き継いでいます。

春節の会

 二胡のイベントが終わってホッとしている。一昨日に春節の会で、二胡グループ彩雲が演奏した。演奏しているときの写真が無いので、終わってから記念写真。
 
 これは11日の出来事。中国の春節は今年は2月16日。今や正月休みたけなわ。日本からも故郷に帰っている人たちが知り合いでも何人かいる。今はwechatというSNSがあるので、故郷の様子を画像や動画で送ってくれる人もいて、日本に居ながらにして中国の様子を一部だけど垣間見ることができる。Facebookの中国関連のサイトからも様子がわかる。それにしても皆故郷を満喫して結構なことだ。
 一方でこの1週間はピョンチャンオリンピックの様子が伝えられて、TVを見る機会が増えた。何といってもフィギュアスケートの男子と、女子のスピードスケートの金メダルが光る。スケートの羽生選手は3か月前のけがを克服しての優勝。スケートの小平選手はここまで、オランダ留学を含めてその努力たるやスゴイ。
 そういう明るいニュースの陰で、国会は相変わらず国民不在の政権に野党が色々と追及している。
 あ、今回は二胡のことを書こうかと思っていたが、つい目前の出来事に反応してしまった。
 ところで。14日は3か月ぶりで医者に行って検査を受けた。
 前立腺がんのマーカーである、PSA値が前回の1.84から1.3に下がっていた。希望的には1以下だったが、四捨五入で1だから概ね目標達成。ということにして、内分泌治療の注射はいったんストップしてもらった。間欠法というのを自主的にやっている訳。医者は、続けた方がいいのか途中で様子見をした方がいいのかどちらが長く延命できるか分からないという。いずれにしても「延命」しているだけだぞ、というスタンス。治癒はしないという説明をしている。そういうことを言う医者はあまり信用していない。
 とにかく症状は徐々に改善していて、PSA値も下がったのだから、腫瘍がどうなっているか検査をしてもらうことした。医者の方も高額な注射を打つ代わりに、高価な検査を二種類することに合意。これが1か月後なので、その時点でPSA値がどう変わるのかが問題。薬は処方しないので、まさに自助努力の食生活が奏功するかが見もの。
 体を温めるということもいいので、さっそく今日は朝から炭酸水温泉につかってきた。できることを淡々とするだけ。