天天日記

中国好きのまっちゃんで、書いていたはてなダイアリーを引き継いでいます。

今週を振り返る

 今週も色々ありました。公私とりまぜて振り返ってみます。

 月曜は二胡のレッスンの日でしたが、教室に向かう途中に先生から電話。なんでも朝一番の生徒さんが、コロナの濃厚接触者の疑いがあることが教室に来てからラインで判明したので、PCR検査をしに行くことで中座した由。滞在時間20分。

 几帳面な先生は、念のためPCR検査の結果を知るまで以後のレッスンスケジュールをその日はキャンセルしてリスケした。自分は二日後に行くことになった。

 そのおかげで、昼間の時間に余裕が出た。いつもレッスンの後は横浜は本牧の孫リンのところへ行くが、そこをどうするか考えたが結局早めに行くことにした。おかげでランチは一人で”孤独のグルメ”となった。

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 本牧のスーパーの二階のこじゃれたカフェで洋風の海鮮丼のようなものを食した。マグロのすり身にアボカドなどの野菜。味付けはマヨネーズと海苔の佃煮。ヘルシーで珈琲もついていた。読みかけの本もゆっくり読んでいたら、いつも行く時間になってしまった。孫リンは、もう公文を辞めて塾通いとなり、月曜は塾が無いので友達と遊びに行っていた。帰りにコンビニで小遣いでチキン三種とピザまんなどを買ってきて食べている。おやつを食べ終わると塾の宿題のその日の分をせっせとやる。そのあとで学校の宿題。

 全然手間がかからない。うれしいような寂しいような感じ。

 そして翌8日は世界女性デーだそうで、女性の権利を主張する日。日本はまだまだ女性の社会進出が遅れている。東京医大なんか、入試に女性差別をしていたくらい。どうしてこの日がそういう日なのか、理由があるのだろうが意識低くて訳は知らない。

 9日にはリスケされたレッスンに出かける。結局生徒さんは感染してなくて無事だった。

 10日は、東京大空襲の日。77年前のこの日に、主に東京下町が大きな被害を受けた。庶民の住む地域を狙った。皇居を始め、歴史的価値のあるものは残されたよう。戦争の被害者はいつも庶民だ。

 そして今日11日が11年前の震災の日だ。福島原発廃炉の見通しが立っていないらしい。この震災の後にいくつかの原発が再稼働している。ありえない。

  

 ウクライナ戦争については、ロシアよりの情報も流れているが、市民の被害が大きい。死傷者だけでなく百数十万の国外避難者はどうやって生きてゆくのか。

 2003年にアメリカが、イラク大量破壊兵器があるからという理由で侵攻した。日本は真っ先に賛同して、自衛隊を補給部隊として送った。今回、ロシアはウクライナ核兵器をもつことを許さない、NATOに加盟することは許されないという理由で侵攻した。同じようなことではないか。イスラム教徒でアラブ人の庶民が当時大きな犠牲を払わさせられた。当時の国際世論はアメリカ寄りで、成り行きを見ていたように思う。白人とアラブ人とで何も違わない。あの時は、911というショッキングな事件(デモンストレーション)があったので、イスラム圏に対する侵攻は当然、みたいな空気があった。事実は、多量破壊兵器など無かったし、庶民が大迷惑した。

 今もイラクには米軍が滞在している。どうなっているのか。