天天日記

中国好きのまっちゃんで、書いていたはてなダイアリーを引き継いでいます。

発表会

 さて今年の夏の一大イベント(自分にとっての)を書いておかなくては。それは二胡教室の発表会。出場するのは今年で三回目となる。

 先生の沈琳さんも今朝レポートをアップしていた。
https://goo.gl/1PsdUY
 今回の参加者は、全員合奏の人数を数えると52名だった。演奏には参加しないが、当日の運営を手伝うお弟子さんが5人ほどいただろうか。都合でそのどちらにも加われない生徒がどれくらいいるのか、教室全員で何名いるのかわからない。昔なら名簿が公表されているだろうが、最近は個人情報保護が必要なので、そうしたことは一切分からない。
 それにしても50人以上の大合奏は、迫力がある。入場無料なので、気楽に友人家族に声をかけたら10人ほど来てくれた。ネットで見てきてくれた人もいた。
 さて発表会では、私は「雨砕江南」という曲を独奏した。
 この曲は、Facebook二胡をやる方が紹介されていたので調べたらいい曲で、弾きやすそうだったので先生と相談して決めた。

 全員合奏は、先生のオリジナル曲「夏の香り」をオープニング曲とし、締めくくりに2曲、「アナと雪の女王」と最後は松任谷由美さんの「夏の終わり」。夏に開催する発表会らしい選曲だった。アナ雪は孫たちが歌っていたが、二胡で弾くとなるとシンコペーションがいっぱいで全員合奏でピタリと合わせるのは至難の業。しかし2度の事前リハーサルと先生の熱意で、当日は上手くいったと思う。自分の仕上がりもぎりぎり間に合った。
 他に沈琳二胡楽団のメンバーとして、「中国民謡メドレー」と「トルファンの葡萄熟了」という曲を弾いた。全部で6曲。
 初めてこの発表会に参加した時は、全員合奏にちょろっと参加しただけで、テンポの早い曲は二胡パク(口パクの二胡版)になってしまった。二度目は独奏を入れてもらったが、すっかり出来上がったと思ったのに、本番ではつっかえてしまってガク。
 今回はそのリベンジのつもりでのぞんだ。あとで息子が撮ってくれた動画をみると、もっときれいに弾きたいと思えるが、まあリズムはぶれずにまあまあ弾けているので、今回は良しとして反省点を次につなげるようまた日々努力をするか。
 最後に孫から花束をもらったりして、こんな楽しいこといつまで続けていられるだろうか。